バドワイザー

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井口隼人、木目のジャイロ、嶋本大吾の三組で楽しんだ『六弦夜唄・14』。

毎度の事ながら。自分のライヴのについて、後日、詳細に綴るのはナンセンスだと思っている。



その場にいなければ分からない事。ライヴってのはその要素の塊みたいなもので。得手も不得手も、酸いも甘いも、ホレたもハレたも。

それらを唄者や演者と聴き手、その場にいる当事者達が肌で感じる事。その素晴らしさこそが、ライヴだと思う。







でも。

来てない人には関係無い、とは思わない。今は思わなくなった。昔はね、拗ねたりもしたけれど。

来られない人もいる。来られない人の中にも、今の自分の唄を伝えたい人もいる。



人間は、我が身一つが、信条だ。



選択肢がいくつあっても、選ぶ自分は一人だけ。全ては出来ない。出来ないけれど、全部思っている。

そのジレンマを抱えて上がるのがステージで、そこで発する行為そのものも、またライヴだ。







それを会場に足を運んで観てくれるお客さんには、本当に感謝している。

その空間を共有出来る嬉しさは、やはり言葉には出来ない。



色々ある。皆と同じで、大吾にも色々ある。決して楽な状況で迎えた唄会ではなかったけれど。

それでも。あんなに笑ったライヴは初めてかも知れない。







六弦夜唄・14の演目


1.ハイランド

2.映画館へ

3.クリーム

4.RR(新曲)

5.カヴァー

6.No.14

7.ヴァルキュリー


5~7は打楽器師アサノとユニゾン。



良い唄会だった。楽しくて、ちゃんと今とこれからを考える事が出来た唄会だった。

そして今まで何度か飲んで美味しいと感じた事がなかったBudweiserだが。パルムで飲むと、何故だか美味しい。







楽しかったな。

ありがとうね。








本日の逸品・Budweiser




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