独りスタジオ

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霜月も、もう終わり。

間も無く今年も師走。

あっという間と言えば、あっという間。



でも一日一日を振り返りゃ、途中で寝ちゃうくらい長い一年でもあった。

まぁ大吾はショートスリーパーで寝入り下手だから、寝ないけれど。







来るか来ないかも分からない何かを、じっと待ったり。

理不尽だなと思いつつも、一日千秋の思いで、じっと耐えたり。



師走の予定をザッとなぞっただけで、ザッと吐きそうだけれど。

今日までの11ヶ月を思えば、やりきれて当たり前の一ヶ月に過ぎない。







今夜はスタジオにてリハ。

一人で唄者活動をしていると、このスタジオでリハという作業で一番孤独を感じる。かも知れない。

ライヴならお客さんがいる。誰かが待っている訳でなくとも、路上でも必ず誰かが足を止めて聴きに寄る。



スタジオでは一人だ。

マイクもアンプもあるけれど、人に見せないのが前提だ。

でも。一人きりの深夜のスタジオで。このマイクの先に何があるのか。それを想像出来るかどうかも含めて、スタジオリハは大事な作業だ。



空手での、型の稽古に、似てるかな。







土曜日は唄会。

当日やる曲目を決めて、ゲネプロ(通し稽古)をしようかと思ったけれど。

直感型な大吾は、ライヴ当日、場合によってはステージ上でキラッと閃いて、曲目を変えたりする。



それでも困らない様に、ここら辺やりそうだなって唄を思いつく順でリハる。今、唄いたい唄もリハる。

その最中に新曲を思いついて。土曜日までに間に合いもしないだろうに、そっちばかりに熱を上げたりもする。



それらを含めて。

スタジオでの時間は、大吾にとって重要なものだ。







土曜日。皆に会えるのが楽しみ。








本日の逸品・大吾初号機




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